白内障は手術が必要?アフターケアはどうする?

白内障は手術が必要?アフターケアはどうする?

白内障は手術が必要?アフターケアはどうする?白内障を発症してしまった場合、治療を行います。治療法はいくつかあり、軽度の白内障は症状の進行を抑えるために薬物療法を行います。主に点眼薬を使用し進行を抑えます。

 

症状が重症化している場合は点眼薬では解決できないため、「手術」が必要になります。手術では主に、挿入レンズを行います。新しいレンズを入れて、それに慣れることで視界が良好になり、日常生活も取り戻せるでしょう。

 

しかし、手術を受けたとしても、「手術しました、はいおしまい」というわけにはいきません。術後は相応のケアが必要になり、アフターケアをしなければ、せっかく手術を受けても不快感や、何らかのトラブルを起こしかねません。

 

白内障の場合、手術後に用いられるケアは、主に点眼薬によるものです。なぜ点眼薬を使うかというと、基本的に目の充血や乾燥、異物感といった不快感を取り除くためです。

 

また、挿入レンズを行う場合、新しいものなので体が慣れる必要があり、デリケートな時期でもあることから、細菌感染対策も必要になります。このために、術後は適切なアフターケアが必要となるのです。

 

アフターケアをしなければ、感染などを起こす恐れがあります。きちんと手術の効果を得るためには、術後もしっかりと治療を受けましょう。

 

術後の治療期間については、経過観察によりますが、一般的には1~3ヶ月ほど、長くても半年ほどになります。定期的に検査を受けて、医師の診断のもと、点眼薬をやめていくことになります。

 

点眼薬を処方されたら、必ず用法用量を守ってお使いください。また、調子がいいからと言って、勝手に自己判断で薬をやめることもいけません。

 

きちんと医師と相談して、薬をやめるようにしましょう。術後は当分の間、目に負担をかけないように日常生活に気を付けることも大切です。